カラスが鳴くから帰ろ

地方都市からのまったり通信

お客様のご訪問

このところ、朝晩はだいぶ涼しくなってきたが、会社で仕事をしていても日中はまだ暑い。

窓を開けるのだが、網戸が無い窓のため、四季折々、珍客のご訪問があり、ちょっとした騒動が起こる。

 

先日も、スズメが一羽ご来社頂き、窓を全開にして”うちわ”などで外へ誘導するなど、大捕り物が始まった。
幸い、一人の社員が素手で捕獲し、無事お帰り頂いたのだが、スズメならぬスズメバチクラスの大型の蜂や虫が来たときは大変だ。


「おぉぉー!」「わぁぁ!」との歓声(悲鳴)と共に殺虫スプレーを手にする者、身をかがめて防御姿勢をとる者…、”お客様”を見失わないように皆必死で、羽音を響かせ頭上をフライパスしようものなら、もう、パニック…。

 

「学校あるある」にも通ずるところはあるが、過去にもネコやネズミさんにもご来社頂いた事もある。


山中に位置する会社でもないが、自然が豊かで喜ばしいと言うことか…(汗)