カラスが鳴くから帰ろ

地方都市からのまったり通信

未知のコーヒーへの道

 私は昔から紅茶党で、コーヒーはほとんど飲んだ事がなかった。コーヒーの香りは好きだったが、飲むと(特にブラック)なぜか胃がムカムカしてしまい、仕事の打合せや外出時に「コーヒーでも飲んで行くか?」となると、正直敬遠していた。

そんな私が、あるキッカケでコーヒーも飲めるようになり、今では、朝は紅茶、昼食後はコーヒーという生活を送っている。 

ある時、仕事中に睡魔に襲われ、「こうなったら眠気覚ましにコーヒーでも飲んでみよう」と思い自販機へ。 出来れば紅茶が良かったが、あいにくHOTの缶紅茶は無く、コーヒーばかり。ブラックは、まだハードルが高いかな…微糖はきっと、苦手な人工甘味料が入ってそうだし…無難なところで昔からある『ダ○ドー ブレ○ドコーヒー』でも飲んでみるか…

あれ?、コーヒー飲んでもムカムカせず平気だ… 眠気もスッキリしたし、何だかほっとした気分もある。 なんで??食後だったから?ミルクコーヒーだったから?さすが老舗ブランドの缶コーヒーだから?

ネットで調べたところによると、体質にもよるが、空腹時のコーヒーは、胃を荒らす事もあるあらしい。たまたま食後だったし、ミルク入りだったのが幸いしたらしく、初めてコーヒーが美味しいと感じた瞬間だった。

 

その後も時々、缶コーヒーを飲むようにはなったが、少々甘すぎる。ブラック無糖でミルク入りがあればベストだが、缶の自販機ではなかなかお目にかかった事が無い。そこで、保温が可能なタンブラー(水筒)を購入し、家でコーヒーを淹れて会社へ持って行こうと考えた。

そうなると、ミルクも入れたいけど、朝イチで牛乳を混ぜたコーヒーが、どのくらい持つのだろう? よく、常温で置かれているコーヒーポーションは植物油などで作られていて、生乳とは別物だというし…冷蔵保存のものは、保冷材と一緒に持ち歩かないといけないよな…

そんな時、昔の記憶と共によみがえってきた「クリープ~♪」のCMソング。
そうじゃん、粉末なら常温でも良さそうだし、良いんじゃない?

早速、森永乳業の商品ページを見てみると、「クリープは発売以来、牛乳から生まれた成分で作ることを原点としています。ミルク生まれの甘みと豊かなコクは、クリープがこれからも守り続けるおいしさです。」とある。 さらに見てみると、昔からのデカい容器入り(昔はガラス製だったが、さすがにプラスチックに変わっていた)に加え、スティックタイプがラインナップされているではないか!これだ♪

 かくして、小さめのコーヒータンブラーとクリープのセットが毎日の持参品となった。

 

朝淹れたコーヒーが昼過ぎでも冷めない

サーモス 真空断熱ケータイマグ 250ml エスプレッソ JNO-251 ESP

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 ほんのり甘いミルクの風味が、コーヒーをまろやかに引き立てます